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486

先月、生協でアスキー出版局の本が安売りされていたので
前から買おうと思っていた次の2冊を買いました。

はじめて読む486―32ビットコンピュータをやさしく語る
はじめて読むMASM―ソフトウェア環境のからくりを学ぶ

久々にアセンブラで遊んでみようかと思っています。
『はじめて読む486』に書いてあることなんかは、
実機で試すと危ないかもしれないので
bochsを導入してみました。

試しにFreeDOSを動かしてみると
Bochs公式サイトで配ってるイメージファイルでは、なぜか
DIRコマンドが機能しなくてうまくいかなかったのですが
FreeDOSのサイトに置いてある、
起動FDや起動CDのイメージファイルではうまく動きました。

ただ、bochsrc(設定ファイル)の中のBIOS ROMの設定には注意が必要のようで
BIOS-bochs-legacyを使うならaddress=0xf0000でよいのですが
BIOS-bochs-latestを使うならaddress=0xe0000にしなければなりません。
Bochs公式サイトで配ってる各種イメージファイルについてるbochsrcでは
なぜかBIOS-bochs-latestなのにaddress=0xf0000になってて、
直さずに起動するとBIOSの領域が足りなくてエラーになるんですよね。。。

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サンプルファイル

はじめまして
『はじめて読む486』の方は、下記のFAQのところでサンプルファイルが配布されてました。
http://www.ascii.co.jp/books/books/detail/4-7561-0213-1.shtml

sfish | URL | 2008年05月29日(Thu)05:56 [EDIT]


おお

はじめまして。
情報ありがとうございます

Sumitomo | URL | 2008年06月03日(Tue)21:04 [EDIT]


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