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アヴァロンの霧〈1〉異教の女王

先日から、ハヤカワ文庫FTのアヴァロンの霧シリーズを読み始めています。
既に絶版になった本ですが、近所のブックオフに4巻そろって置いてあったので買いました。
1巻の『異教の女王』は読み終え、今は2巻目の『宗主の妃』を読み進めています。
アーサー王伝説をもとにしたファンタジー小説なのですが、
なんか親子兄弟関係が複雑なので家系図を描いてみました。
とりあえずは1巻に出てくる人たちだけ。

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感想は。。。まあ4巻読み終わったら書くかも。
フェミニズムファンタジーだとかキリスト教批判だとかのふれこみだったのですが
善玉ドルイド教vs悪玉キリスト教、みたいな単純な図式ではないようですね。
出てくる女性たちは、ドルイド教にも随分と抑圧されて苦しんでいるので。。。
悪役のはずのロットやモルゴースの考え方が
宗教観や結婚観に関しては一番ましかな、と思えてしまいます。

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