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Crusader Kings フェロー伯独身プレイ

3/26に、クルセイダーキングス デウスウルト日本語版の価格改定版が出るそうです。
英語のわかる人ならGamersGateで英語版を買ったほうがいいと思いますが、
日本語でないとだめという人でも気軽に買える値段になったのはよいことですね。

というわけでCrusader Kingsの話です。
今回はヨーロッパの北西に浮かぶフェロー諸島の領主、
フェロー伯(Count of Faereyar)を担当してみました。
マップの隅という地の利を生かしてひたすら傍観し、1454年まで生き延びることを目指します。
100317a.png
フェロー伯の羊の紋章
100317b.png
Leivur of Sudrey
(ゲーム開始時の当主)
バージョンは英語版無印ver1.05、MODは何も入れずにやりました。
DV版でなく無印版を使ったのは、イベントが少ない分傍観プレイに向いていると思ったからです。
シナリオは1066年末から始まるヘイスティングス(Hastings)で、
フェロー伯はノルウェー王の封臣としてスタートします。
ゲーム開始時の世界情勢はこんな感じ。(文字なし版はこちら

100317d.png

なお今回は独身プレイということで、当主の結婚禁止
さらに私生児をつくるのも禁止という自主制限をかけてプレイしました。
ゲーム開始時の当主Leivur of Sudreyは独身で、存命の血縁者は一人もいません。
この状態でLeivurが死ぬと、能力の低い間に合わせの後継者が自動生成されます。
結婚も私生児も禁止というのはすなわち、この間に合わせの継承だけで
387年を生き抜かなければならないということを意味します。

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アヴァロンの霧〈1〉異教の女王

先日から、ハヤカワ文庫FTのアヴァロンの霧シリーズを読み始めています。
既に絶版になった本ですが、近所のブックオフに4巻そろって置いてあったので買いました。
1巻の『異教の女王』は読み終え、今は2巻目の『宗主の妃』を読み進めています。
アーサー王伝説をもとにしたファンタジー小説なのですが、
なんか親子兄弟関係が複雑なので家系図を描いてみました。
とりあえずは1巻に出てくる人たちだけ。

100314a.png

感想は。。。まあ4巻読み終わったら書くかも。
フェミニズムファンタジーだとかキリスト教批判だとかのふれこみだったのですが
善玉ドルイド教vs悪玉キリスト教、みたいな単純な図式ではないようですね。
出てくる女性たちは、ドルイド教にも随分と抑圧されて苦しんでいるので。。。
悪役のはずのロットやモルゴースの考え方が
宗教観や結婚観に関しては一番ましかな、と思えてしまいます。

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