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ルーシー

月刊ブログすみとも領(^^; 今月のネタは・・・

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科博のミュージアムショップで買った、「ルーシー」のミニチュア模型です。

「科博所蔵品再現モデル」シリーズの一つで、海洋堂の制作だそうです。
「ルーシー」というのは、約320年前にアフリカに住んでいた
アファール猿人(アウストラロピテクス・アファレンシス)の化石につけられた名前で、
科博地球館の地下2階に復元模型が展示されています。
それを再現して作られたのがこのミニチュアなのですが、
実際に展示されているものとはとはちょっと雰囲気が違うような気もします(^^;
展示されてるほうはもっと皮膚の色(というか体毛というか)が薄くて、
その辺にいそうなおばちゃんのような印象です。

というわけで、先日久しぶりに科博に行ってきました。
今まで気づかなかったのですが、「大学パートナーシップ」制度というのがあったらしく
常設展を無料で見ることができてしまいました。これはラッキー。
上述した「ルーシー」の近くでは、ラミダス猿人(アルディピテクス・ラミダス)の
「アルディ」に関連する展示もありました。こちらは約440年前の化石で、
最近全身像が明らかになって話題になっていましたが
科博の先生方の仕事だったんですね。

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