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ジェノグラフィック・プロジェクト その5

先週ようやく、ジェノグラフィック・プロジェクトに送った
僕のミトコンドリアDNAの分析結果が届きました。
(ジェノグラフィック・プロジェクトについては、
過去記事その3その4および公式サイトを参照のこと。)
僕のミトコンドリアDNAはハプログループBに属するとのことでした。

『日本人になった祖先たち』によると、日本人の中では
13.3%の人がハプログループBに属するそうです。
また世界的には、ハプログループBに属する人々は
東アジアや東南アジア、南北アメリカ大陸に広く分布しており
さらにニュージーランドや南太平洋の島々、ハワイなどでは
ほとんどの人がハプログループBであるとのことです。
・・・つまりこの情報だけで母系先祖のルートを決めようと思うと
非常に漠然とした推測しかできないわけです(^^;
本当はハプログループBの中でも、より細かくB4、B5などに分類でき
そのそれぞれの中でさらに細かくB4a、B4bといった分類がされるはずなのですが
ジェノグラフィック・プロジェクトではそこまでは教えてくれないみたいですね。
高いお金出してるんだし、できる限り詳しく調べてくれればいいのに。。。残念。

それで肝心の母系先祖がたどってきたルートについてですが、
National Geographicの説明と『日本人になった祖先たち』の説明が
どうも食い違ってるんですよね。
長くなりそうなので詳しい話は次回に回しますが、
はたしてどちらを信じたらよいのやら。。。

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Stones

ジェノグラフィック・プロジェクトの件ですが、まだ結果は出ていません。
もうDNA解析は終わったようなのですが。。。

さて、今回は久々にUltimaの話題(?)。

Now men asked who they were, how they built and wonder why
That they wrought standing stones of such size.
What was done 'neath your shade? What was prayed 'neath our skies
As we stood on the wyrd plains of Wiltshire.


これはブリタニアで最も知られている曲、Stonesの一節です。
歌詞全体やその和訳はこちらをご覧ください。
上に出てくるWiltshireというのは、
ストーンヘンジやエイヴベリーの巨石群のあるところだそうで
"Stones"というのはこれらの巨石を指しているのでしょう。

ところで、先日ストーンヘンジの発掘調査のニュースが報じられまして、それによると
whoやhowはともかくwhyの答えにつながるような結果が出たそうです。

http://www.shef.ac.uk/archaeology/research/stonehenge
http://news.nationalgeographic.com/news/2008/05/080529-stonehenge-cemetery.html
http://www.technobahn.com/news/2008/200805301556.html

・・・お墓だったんですねえ。

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