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三國志IX

前回の更新から2週間以上間が空いてしまいました。
ジェノグラフィック・プロジェクトのほうですが、1ヶ月以上経って
ようやくサンプルが向こうに届いたようで、現在DNAの解析中です。
たぶん今週中には結果が出るのではないかと。。。

さて、先日コーエーの三國志IX(withPK)を買いました。
ここ数年、コーエーのゲームは信長の野望や太閤立志伝といった
戦国ものしか買っていなかったので、久々の三国志になります。
高校の頃は逆に戦国ものには興味がなくて、三国志しかやっていなかったんですけどね。
今手元にあるのはVI、VII、VIII(withPK)の3つです。
Vも昔やった記憶があるのですが、現在行方不明。

なんで急に三国志に戻ってきたかというと、
最近ニコニコ動画に上がっている、歴史系ゲームのプレイ動画を見るようになりまして
見てるうちに自分でもやりたくなって買ってきてしまった感じです(^^;
三國志IX、X、XIと信長の野望・革新の動画が多いのですが
見ていて三國志IXが一番面白そうでした。
革新も面白そうだったけど、買うのは廉価版が出てからかな。。。
コーエーのゲームもそろそろ欲しいものは買いつくしてきた感じで
あと買う可能性があるのは革新、武将風雲録、三國志IIIくらいでしょうかね。

ゲームのほうは194年シナリオの孫策で始めてみました。
最初がなかなか大変ですね。何をやるにもお金が足りません。
江東三郡に進出しようとするのですが、すぐ勢力統合されてしまって(^^;
敵同士くっつくのはいいのですが、ボーナスで兵士が増えてしまうんですよね。
統合されないように離間かけないと厳しいみたいです。

江東六郡まで制圧してからは、財政にも余裕ができてぐっと楽になった印象です。
とりあえず曹操と手を結び、劉表や袁紹と戦って天下二分の計を進めます。
今のところ揚州、徐州、青州と江夏まで制圧し、この先荊州を荒らしに出るつもり。

三國志IX

それにしても、三國志シリーズはどれも都市の数が50前後であまり変わらないですね。
都市名も昔からずっと共通のようですし。
三國志IXでは一つの都市にいくつかの「地域」が付随していて
港や砦などの軍事施設は地域ごとに1つずつ存在できるのですが、
内政はやっぱり都市単位なんですよね。
これら都市や地域がカバーする範囲を考えてみると、
江東のような田舎では1郡が1都市に、中原では1郡が1地域ぐらいに対応するんですかね。
広さのスケールを日本に照らし合わせると、
近畿地方・中国地方・九州地方といった「地方」に1つずつ都市がある感じでしょうか。
信長の野望・天翔記などでは1つの地方に数十の城がひしめき合っていることを考えると、
三國志シリーズは相当にスケールが粗いことがわかります。
たまにはスケールの緻密な三国志ゲームも見てみたいと思うのですが(1県1都市とか(^^;)
史料が限られているせいで、どの地域が誰の支配下なのか
判断がつかなくて無理なんでしょうね。。。
現時点でも、黄巾賊の登場するような初期のシナリオでは
空白地だらけで悲惨なことになってますし。

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486

先月、生協でアスキー出版局の本が安売りされていたので
前から買おうと思っていた次の2冊を買いました。

はじめて読む486―32ビットコンピュータをやさしく語る
はじめて読むMASM―ソフトウェア環境のからくりを学ぶ

久々にアセンブラで遊んでみようかと思っています。
『はじめて読む486』に書いてあることなんかは、
実機で試すと危ないかもしれないので
bochsを導入してみました。

試しにFreeDOSを動かしてみると
Bochs公式サイトで配ってるイメージファイルでは、なぜか
DIRコマンドが機能しなくてうまくいかなかったのですが
FreeDOSのサイトに置いてある、
起動FDや起動CDのイメージファイルではうまく動きました。

ただ、bochsrc(設定ファイル)の中のBIOS ROMの設定には注意が必要のようで
BIOS-bochs-legacyを使うならaddress=0xf0000でよいのですが
BIOS-bochs-latestを使うならaddress=0xe0000にしなければなりません。
Bochs公式サイトで配ってる各種イメージファイルについてるbochsrcでは
なぜかBIOS-bochs-latestなのにaddress=0xf0000になってて、
直さずに起動するとBIOSの領域が足りなくてエラーになるんですよね。。。

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