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アヴァロンの霧〈2〉宗主の妃

アヴァロンの霧シリーズの続き。
第2巻では題名の通り、メンヘル王妃グウェンフウィファルが登場します。
登場人物もだいぶ増えたので、系図をアップデート。

avalon2.png

世継ぎを産めないことでプレッシャーに負けて、どんどん心を病んでいく王妃は気の毒です。
この国の皇太子妃も似たようなことになってるので、あんまり他人事じゃありませんね。。。
グウェンフウィファルの場合は狂信にかられて国政が酷いことになってしまいますが。
それに比べるとモーゲンはだいぶ分別があるので、この巻のモーゲンは好感が持てました。
今読み進めてる次の巻ではヴィヴィアン化してしまいますけど(^^;

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アヴァロンの霧〈1〉異教の女王

先日から、ハヤカワ文庫FTのアヴァロンの霧シリーズを読み始めています。
既に絶版になった本ですが、近所のブックオフに4巻そろって置いてあったので買いました。
1巻の『異教の女王』は読み終え、今は2巻目の『宗主の妃』を読み進めています。
アーサー王伝説をもとにしたファンタジー小説なのですが、
なんか親子兄弟関係が複雑なので家系図を描いてみました。
とりあえずは1巻に出てくる人たちだけ。

100314a.png

感想は。。。まあ4巻読み終わったら書くかも。
フェミニズムファンタジーだとかキリスト教批判だとかのふれこみだったのですが
善玉ドルイド教vs悪玉キリスト教、みたいな単純な図式ではないようですね。
出てくる女性たちは、ドルイド教にも随分と抑圧されて苦しんでいるので。。。
悪役のはずのロットやモルゴースの考え方が
宗教観や結婚観に関しては一番ましかな、と思えてしまいます。

エンジェル・ハウリング その2

前回取り上げたエンジェル・ハウリングシリーズを読み終えました。
結局9巻と10巻はブックオフほかの古書店では見つけることができず、
図書館から借りてきて読みました。
区外の住民にも貸してくれる文京区の図書館は偉いです。

感想ですが、早く続きを読みたくなる的な意味では面白かったです。
続巻探すためにあちこち古書店を駆け回りましたしね。
ただ終わり方は残念というか、フリウ達がたどりついた結論には賛成できないかな。。。
以下ネタバレ注意。

エンジェル・ハウリング

年越し前にすべり込み更新。。。
予約しておいた秋田禎信BOX(以前記事にしました)を先日入手しました。
魔術士オーフェンシリーズの後日談などが収録されているのですが、
実はまだ読んでません。というか箱を開けてません。
エンジェル・ハウリングシリーズの話も入っているとのことなので、
先にエンハウ本編を読んでしまおうと思い、買って読み進めている途中です。
ブックオフで10巻中8巻まで手に入れて、4巻読み終えました。
フリウちゃんが可愛くてよいですね。人格まともだし。
いや、出てくる女の人のほとんどが迷惑な性格の
オーフェンシリーズが特殊なのかもしれませんが。。。
あとアイネスト。彼については思うことが山とあるので、
全部読み終わったら何か書くかもしれません。
読み終わるためには9巻と10巻をどこかで見つけないといけないわけですが、
あちこちブックオフ探し回るしかないかな。。。

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