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カルドセプトDS

お久しぶりです。
6月以降色々忙しくてなかなか更新できなかったのですが
多少落ち着いたので記事を立てます。

今回はカルドセプトDSという、ニンテンドーDS用のゲームソフトの話。
プレイステーション用のソフトのリメイク版だそうで、
ボードゲームにトレーディングカードゲームの要素を載せた感じのゲームです。
モノポリーのように土地を確保して投資するのですが、
カードを使って土地にクリーチャーを呼び出し、土地を守らせます。

ソフトを買ったのはだいぶ昔(たしか1年以上前)だったのですが
やり始めた頃はいまいち楽しさがわからなくて、
ストーリーモードを少し進めたところで投げ出してしまいました。
数ヵ月後にやり直してみたら、少しずつ要領がわかってきて
だんだん楽しめるようになって来ました。
ストーリークリア後、オートプレイで全カード4枚集めて
色々へんてこなブックを作ってAIキャラクターと遊んでます。

Wi-Fi経由で対人戦もできるそうなので
無線LAN環境を整えて、対人専用にもう1本ソフトを買ってきて
ランキング戦に参加したりもしてみました。
なかなか時間がとれないので、まだ4、5戦くらいしか参加できてませんが。。。
あと、最近はLivetube.ccニコニコ生放送でのネット配信も楽しく見ています。

残念ながら対応ハードを持っていないのですが
過去作のセカンドエキスパンションサーガもやってみたいですね。
次回作が出るとすればセカンドエキスパンションのリメイクなのではないか、
という噂もあるので楽しみにしています。

100828a.png

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Crusader Kings フェロー伯独身プレイ

3/26に、クルセイダーキングス デウスウルト日本語版の価格改定版が出るそうです。
英語のわかる人ならGamersGateで英語版を買ったほうがいいと思いますが、
日本語でないとだめという人でも気軽に買える値段になったのはよいことですね。

というわけでCrusader Kingsの話です。
今回はヨーロッパの北西に浮かぶフェロー諸島の領主、
フェロー伯(Count of Faereyar)を担当してみました。
マップの隅という地の利を生かしてひたすら傍観し、1454年まで生き延びることを目指します。
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フェロー伯の羊の紋章
100317b.png
Leivur of Sudrey
(ゲーム開始時の当主)
バージョンは英語版無印ver1.05、MODは何も入れずにやりました。
DV版でなく無印版を使ったのは、イベントが少ない分傍観プレイに向いていると思ったからです。
シナリオは1066年末から始まるヘイスティングス(Hastings)で、
フェロー伯はノルウェー王の封臣としてスタートします。
ゲーム開始時の世界情勢はこんな感じ。(文字なし版はこちら

100317d.png

なお今回は独身プレイということで、当主の結婚禁止
さらに私生児をつくるのも禁止という自主制限をかけてプレイしました。
ゲーム開始時の当主Leivur of Sudreyは独身で、存命の血縁者は一人もいません。
この状態でLeivurが死ぬと、能力の低い間に合わせの後継者が自動生成されます。
結婚も私生児も禁止というのはすなわち、この間に合わせの継承だけで
387年を生き抜かなければならないということを意味します。

Crusader Kings その3

Crusader Kingsの話の続きです。
ゲームを進めるのはほったらかしで、
Perlで地図の色塗りスクリプト作ったりして遊んでました。
ヘースティングスシナリオ(難易度最低・攻撃性弱腰)で1190年まで進めたらこうなりました。

091213c.png

プレイヤーの担当は、元はデンマークのボルンホルム島の領主だったのですが
婚姻政策によってトロサ(トゥールーズ)公位を継承しました。
継承当時はドイツ王の封臣でしたが内乱発生に乗じて独立。
上の地図では隣国の色と近くて範囲がわかりにくかったので、
緑の枠線で領土を囲ってみました。
囲われた部分のほかに海外領土が4州ほどあります。

091213d.png

反乱祭りのおかげでHRE内がカオスになっているので、
中央部の拡大図も作ってみました。
Break Free MODとか入れてないので、
ゲームを進めるにつれてどんどん地図が乱れていくと思われます(^^;

Crusader Kings その2

また1ヶ月以上放置して広告が出てしまったので適当に書きます。
ブリタニアはUOSAの導入でここしばらくお祭り騒ぎになっていましたが、
そろそろ落ち着いてきたかな?
僕もアンダーワールドに潜ってゴブリンに変身したりしました。

今日はUOではなくてCrusader Kingsの話。
最近は貧乏伯爵でやっているのですが、
貧乏すぎて軍事行動が起こせないので
婚姻政策で乗っ取りによる勢力拡大を図っています。
また、当主だけでなく、なるべく多くの一門を爵位につけようと
乗っ取れそうな家を探して片っ端から結婚を申し込むことにしました。
手動で乗っ取り可能な家を探すのは非常に手間がかかるので、
Perlでセーブデータを処理して自動で探すのをもくろんだのですが
構文解析みたいなことやるのも初めてで、いろいろ苦戦しまして
精度が粗いのはできたものの、まだまだ改良の余地が。。。
「乗っ取れそう」の条件を詰めるのもなかなか大変です。
まあ苦労の甲斐あって次期当主が公爵位を継承し、
ほかにも爵位につく一門が増えてきました。
Excelで家系図を描いてみましたよ。

091005a.png


さて、2ちゃんねるのCKスレッドを覗いていたら
素敵な顔MODが紹介されていました。
その名も「CKDVショタっ子計画」。こちらで入手できます。

091005b.png

これはなごむ。。。

さっきの家系図を、この顔MODを使って
CKスレッドで紹介されていた開発中の家系図ツールで出力してみました。
そのままだと画像サイズがFC2ブログの500KB制限に引っかかるので
減色してファイルサイズを落としています。

091005c.png



おまけ。
らくんさんとえぼんさんを登場させてみました。

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Crusader Kings

今日はDSではなくPCのゲームの話。
2ヶ月ほど前に、GamersGateにて
Crusader Kingsとその拡張版のDeus Vultを買いました。
どちらも英語版です。日本語版もサイバーフロントから出ているのですが、
Civ4と同様にパッチ問題があるので(^^;

どんなゲームかというと、信長の野望の中世ヨーロッパ版といった感じ。
EU2で有名なParadox Interactive社のゲームで
EU2が始まる前の400年間くらい、1066年から1453年までを遊べます。
セーブデータをコンバートしてEU2に引き継ぐこともできるようですね。
ただしEU2と違い、ゲーム世界はヨーロッパ周辺に限られ
プレイできるのはキリスト教の諸侯だけになっています。

信長の野望やEU2のような一般的な戦略ゲームと大きく違うのは、
国ではなく自分の家系を繁栄させるのが目的であるところ。
遺産相続でほかの国を乗っ取ったりすることもできます。
また、普通の戦略ゲームに比べて、ランダムイベントや嫡子の能力のような
どうにもならない要素がゲーム展開に与える影響が大きく、
プレイヤーのできることは大分限られている印象があります。
能力や威信のひどい人が君主になると
国の混乱を指をくわえて眺めているしかない状況にもなりうるわけで
半分、環境ソフトだと割り切って遊ぶのがいいのかもしれませんね。
まあプレイヤーの腕の影響が小さいという意味では
難しくないゲームということもできる、のかな?

どの一族を○○公に封じようとか、誰の子孫を代々○○伯にしようとか
妄想の材料としてはこの上ないゲームだと思います。
ランダムイベントにも、誰々と恋人になったりとか
誰が誰を暗殺したりとかありますし
AAR(リプレイ)の素材にうってつけですよね。
プレイヤー担当国を積極的に動かさなくても、
他国の動向や領主の変遷を眺めているだけでも楽しいです。

AARは攻略Wikiにも何十本かありますが
ニコニコ動画にも長編リプレイが出ているのでおすすめです。
【Crusader Kings】クルセイダーキングス モンフェラート伯プレイ
この記事を書いてる時点で120回目までUPされていて、
全部で1000分を超えていると思われます。すごい。
僕もAARを書いてみようかなあ。。。

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